積み重ねて新境地

流れゆくままに形態を変えていく

クリア不可なゲーム

□ミッションインポッシブル

を、見に行きました(斬新な入り)

 

 

今日は何の日か書こうと思ったんですが、それ以上にトムクルーズの凄さを知って欲しくて少しお休み(やる気は比例しない)

 

 

今回は見てきたミッション:インポッシブル/フォールアウトの感想を書きたいと思います。(以下ネタバレなし感想ですが、少しでも情報を入れたくないという方は注意)

 

 

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と言うわけで待望の映画だったミッションインポッシブル最新作を見てきました。前作からずっと追って見てきましたが、今作の感想はずばりトムクルーズが生きてる奇跡」でした。

 

 

今作は特に以前のものに比べても凄いというより「痛い」映画中の私の感想を各スパンでまとめるとしたら。「死ぬ、わあ、死ぬ、死ぬ、死ぬ、あ死んだわこれは」てくらいのスパンでトムクルーズが命がけでした。

 

 

ジャッキー映画とよく比較されることもある映画ですが、ミッションインポッシブルシリーズて総じて見てるこっちが痛いと思う場面が多いイメージがあります。殴られるとか腫れるとかじゃない、擦る、ぶつかる、当たるみたいなリアル痛いを想像できる。主人公イーサンとしても完璧に任務をこなすというより、少し痛みを得ての任務遂行なので余計にそう思うのかもしれませんけど…しかしよく考えたらそもそもイーサン以外がこんなことしたらまず間違いなく痛いとかじゃなく生存できないレベルだなと我に帰りました。やはりイーサンならやってくれそうという期待があるのはきちんと毎回偉業をこなしてくれるトムクルーズだからこそなのかもしれませんね。

 

 

惜しい点としては、スニーキング系が好きなので、もう少し前作までのスパイ感や頭脳面な展開が欲しかったてところが唯一の心残りではあります。ただ、ミッションインポッシブルにどれだけストーリー性を求めるべきなのかという話なわけですし、あくまでもてくらいの気待ちなので基本は星5つレベルの大満足でした。

 

 

特に、今作は前作までのネタも拾いつつ、懐かしの場面が出てくるので「これをそこで使うか!」と言った嬉しさや懐かしさもあって前作を見てきたファンなら尚ニヤリと楽しめる気がします。知らない方でもアクション山場が3.4回位あったように感じたので、飽きることなく楽しめると思います。

 

 

実際今作のトムクルーズは、スタントなしで体を張った場面として、ヘリ、カースタント、空中ダイブ(ヘイロージャンプ)、壁飛び、格闘とあまりに多くの偉業を起こしてます。凄すぎて全てCGに見えますが苦痛の顔が本物なのでそれがすべてスタントなしだと思うと、人間てこんなことまでできるのかと終始口が開きっぱなしになります。

 

 

ただ、やはり前作を見ていないと横文字が多くて人物の名前や兵器の名前など話の展開状混乱しやすい作りだったので、なんとなく気になって見に行こうか迷ってる方は余裕あれば1つ前の作品を予習してみて、時間がなければ登場人物相関図などを軽く見ておけばそれだけでもかなり楽しめると思います。

 

 

最後に私的イチオシポイントですが、終盤の景色映像美とあいまったトムクルーズの姿がとても良かったとだけお伝えしておきます。綺麗な景色とトムクルーズの状態の差が凄すぎて思わず私は笑いました。あの場面、イーサンがインスタをしていたらタグはきっと♯ヘリ下なう♯景色最高♯こう見えて世界危機 だったでしょう(伝わらない)

 

 

皆さんも是非ミッションインポッシブルを見て、どの場面がインスタ映えしそうか考えてみてください(なにそれ)

 

 

 

最後に私が映画中ずっと思っていたことを書いて終わりたいと思います。

 

 

 

 

この映画ゲーム化したらクリアできる気がしねぇな。

(何回コンテニューするんだろうか…いっそゲーム化求む)