積み重ねて新境地

関係ないことしれっと多め

こんなお店に行きたい

□お酒を飲みながら見る

最近、休み前に近くのコンビニやスーパーでお酒を買っては、それを片手に深夜食堂を見ることにはまってます。

 

映画「深夜食堂」

あらすじ Wikipedia参照

新宿・花園界隈の路地裏にあると設定されたマスター1人で切り盛りする小さな飯屋で、深夜0時から朝の7時ごろまでの深夜にしか営業しないことから、のれんには単に「めしや」と書かれているにもかかわらず常連客から「深夜食堂」と呼ばれている。メニューは豚汁定食、ビール、酒、焼酎しかないが、マスターが作れるものならば、言えば何でも作ってくれる。この店を舞台に、マスターと客たちとの交流を描く。

 

 

わりとよくある人情ドラマなんですが、色々な人間模様が狭い店で回想として描かれているので、風呂敷を広げすぎず、狭すぎず、本当に居酒屋で誰かの世間話を聞いてるみたいなドラマでとても良い。

 

 

出てくる食べ物も馴染みあるものばかりなんだけど、きっと、深夜に愚痴を聞いてもらいながら食べるに丁度いいものなんだろうなぁとしっくりきてしまう。

 

 

ほら、誰かに愚痴を吐きながら北京ダッグとか、パエリアとか、ウニの軍艦巻きとか、そんなのイメージしにくいでしょ?

 

 

愚痴とポテトサラダ、悩みと卵焼き。そんな感じで一話ごとに食事と人間模様がセットになっているので、見ていてまあ酒が進む(おっさん化寸前)

 

 

もし、私の家の近くにこんな深夜食堂があったら、きっと休みの都度通うんだろうなぁ…と、ドラマなのに思ってしまいました。それくらいマスターの話の聞き方も、寄り添い方も、店の冷やかし連中も、狭さも、なにもかもが丁度いい。

 

 

ただ、「いいな、私も悩み聞いて欲しい」と酒を煽る自分にちょっと虚しくなったりするし、うっかり拗らせると「将来小料理屋を開くのていいよな」とか変な夢を持つことになってしまいますのでドラマを見る際は要注意です。私はなったから。

 

 

 

ところでこのドラマ、各話お客として登場する主軸キャラクター以外に、常連枠として毎度といっていいほど出てくる「お茶漬けシスターズ」という独身女性3人がいるんですね。

 

 

何故、こんなあだ名かというと、お店に訪問する度「ウメ、サケ、タラコ」と順に注文をするのが特徴でして、お茶漬けを食べては、人の恋愛を嫉み羨みそして皆で純愛を誓い合うといった、個性がたちにたっている為、必然的にこんなあだ名がついた独身女性3人なんです。

 

 

しかし、実はこのドラマ韓国版も出ているらしく、そこで「お茶漬けシスターズ」は「麺シスターズ」と名前を変えて登場しているそうです。麺シスターズてすごい。韓国では麺がお茶漬けのポジションにあるんですね。ちょっとお茶漬シスターズより強そうに感じるのはラーメンマンのせいかな。

 

 

ちなみに、品目の種類は「ウメ、サケ、タラコ」では勿論なく「ごちそう麺、ビビン麺、ヨルム麺」といった種類になってるらしい…

 

 

 

 

本当にどうでもいいことなんだけど

 

 

 

 

 

ビビン麺しかわからなかったよね

(ヨルムに関してはヨルムンガンドしか出てこなかった。ガンアクションかて)