積み重ねて新境地

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この映画を見た人求む

□答えはいかに

お休みだったので人気の映画「ハッピーエンドが書けるまで」をみました。

 

 

ハッピーエンドが書けるまで (字幕版)

 

 

ネットだと泣ける、文句なしといった評価が多く実際話の内容も見終わった後に「良かったー」てなる感じなので文句なし。

 

 

なんですが

 

 

 

この映画のベストなオチはここだろうみたいな展開で話がすすんでるので、そらみんな「良かったね」てなるよねてのが本音。

 

 

みんながみんな最後に向かって動いているというか、文句の言えない終わりに向かって映画がとられてるというか。

 

 

終盤にええそんな過去があったんかーいて展開すらも免罪符になり、誰も嫌いになれないまま終わるこの感じ。まあ誰かを嫌いになりたいわけじゃないんですけどね。

 

 

各々恋愛当初の動きには現実感があるのに、最後のハッピーエンドは映画のような終わりを迎えるのでうまく言葉にできませんが、映画の途中から映画を見てるなて感じでした。(語彙力)

 

 

新作のお菓子食べて美味しいーて思って味わってたら、あれこれプリッツにチョコつけたみたいな味だなみたいな。そらプリッツとチョコなら美味しいわてなるこの感じ伝わるこの例え?(無理)

 

 

ちなみに私、よく物事を何かに例える割にはその例えがわかりづらいてこと結構自負してるんですこう見えて。

 

 

りんごを例えてて言われて「噛むとキッチンスポンジから泡が出るような感じで汁が出てきて、甘酸っぱい」とかわけのわからない話ししてもはやそれ例え?て失敗しがちだし。

 

 

とはいえ、ポスト村上春樹だな!ていうほど、春の熊くらい好きとか突飛なことは言いたくても言えないので村上春樹さんにはなれないなとも実感していたり。

 

 

そうそう、春の熊くらい好きて、私ずっと春の熊みたいに可愛くて好きてことだと思ってたんですが、あの後地味に話し続くんですよね。そこがこれぞ村上春樹だて感じなんですが春の熊が思いの外パワーワードすぎて全部持ってかれますよね。

   

 

最近辛いて例えを「漁船のイカみたい」とか言ったら釣り上げられて辛いのかなと思いきや、私としては朝4時に漁港に出ておっさん達がせっせととるイカくらい疲れそうで辛い。ていうくらい漁港のイカがパワーワードなんですよ。

 

 

この話を友達にしたら、それ多分村上春樹好きな人いたら、例えももちろん解釈の時点から違うて否定されると思うよて言われました。

 

 

 

あれ、てことは

 

 

 

 

この映画も私の解釈がおかしいてこと?

(そんな考察系の映画ではないんだけどね)