積み重ねて新境地

関係ないことしれっと多め

不安は突然やってくる

□自己肯定とか卑屈とか

色々な本を読んでいると、自己肯定が低いとか卑屈な人の特徴とか、何か悩みがあるたびにそんな記事に出くわす。

 

 

その本が正しければ、私は自己肯定が低く、自意識過剰すぎるところが問題で、あったはずのものがなくなると不安を抱くタイプらしい。つまり軽くまとめると

 

 

超絶めんどくせぇ奴てこと。

 

 

でもこの歳になって「自己肯定をしてあげてください」とか言われても、25年間認知できなかったもんが1日で認知できるわけもなく。大体この話自体が中二病の初期段階みたいな悩みなわけで、自己肯定てなんだよて話であることも自覚している。

 

 

でも今日はそんなことが話したいんじゃない、単純に私の今日の不安をみんなはどう思う?て問いかけたいだけだから。そう、言いたいことは

 

 

 

 

 

自分が座った電車の横一列が、一斉に降りてくと不安にならない?ってこと。

 

 

 

 

…わかってる。壮大な前置したくせに、そんなことかよて言いたいのはわかってる。けど今日の私はたったそれだけのことが不安に感じたのだから仕方ない。

 

 

ただ、人が降りただけ

 

 

かつてこんなお手軽な不安があっただろうか。「ただ、歩くだけそれなのにどうしてこんなに特別なんだろう」なんて恩田陸の本で感銘を受けたセリフがあるけど。

 

 

「ただ、人が降りるだけそれなのにどうしてこんなに不安なんだろう」なんてもじった言葉がぱっと頭をよぎりつつも、モニタリング始まったんじゃないかてちょっと身なりを気にし出したもんね。そりゃ自意識過剰だわ。認める。

 

 

 

しかし、あまりに同じタイミングで人が立つとただそれだけのことでこんなに不安になるんだて思った。そこまでいくと案外不安て簡単に作れるもんなんだなと感慨深い領域だもんね、可愛いは作れる並にすごいもん言ってること。まあ、25年間で可愛いが作れた試しないんだけどね…それはそれでなんで。

 

 

 

まあ、一つ言えるのは

 

 

 

人を不安にさせる方法知ったところでだよね

(こんな役に立たない情報ある?)