積み重ねて新境地

関係ないことしれっと多め

人生スイッチは押すまでか、押した後か

久しぶりに家で映画見るぜひゃっほい!て言う気持ちになったので、恒例のアマゾンプライムにお世話になることにしました。

 

 

とはいえ、散々お世話になっておいて言うのもなんですが、アマゾンプライムの映画て「あーこれ見たいな」て気持ちが50%を行き来する作品多めじゃありませ?

 

 

予告で見た時面白そう…かな?みたいなレベル。多分友達から誘われたら行くけど自主的には行かないそんな感じ。

 

 

そんな気持ちなので、ノリに乗った時しか映画には手を出さないんですが、今回はのっていたので「人生スイッチ」と言う作品と「scoop!」を見てみることに。

 

1つめは人生スイッチ 

人生スイッチ(字幕版)
 

ブラックユーモアな作品で、全6作の短編を通してさまざまな「人生のスイッチ」がみれます。道徳とはなんぞやと逆に振り返れるかも。

 

 

おかえし/おもてなし/エンスト/ヒーローになるために/愚息/HAPPY WEDDINGと6つ作品があるんですが基本はオチがわかるとつまらないものなので今回はざっくりのあらすじを()で感想を下に書きますね。

 

 

おかえし

(飛行機に乗った乗客、気付けば知り合いばかり…)

飛行機に乗っている人達が、気付くと知り合いばかり?という謎展開からまさかの展開まで行くんですが、ラストがとんでもないのにその映像の安さと素晴らしさに思わず笑いがでました。実際起きたら本気で笑えない不謹慎さがあるのに、そんなこと忘れるくらい最後のカットの構図とか安さとか合成感が好きでした。

 

 

おもてなし

(働く飲食店に、過去の遺恨がある高利貸しがやってきた…どうするウエイトレス)

過去に高利貸しとして家取られるわ、母親を誘惑して寝取ろうとしてきた男がお店にやってきて戸惑うウエイトレスの話なんですが、思わずババァ〜と叫んびたくなるほど女シェフがいい味出してる作品でした。この気持ちは、決して罵りや口が悪いのではなく、ワンピースのサンジがクソコックとかクソじじいて言うところに通じていて、敬愛の念がこもってます。まさに内容もクソお世話になりました。1つ言うなら息子が主人公に同じ気持ち抱いた時こんなシェフが身近にいないことを祈る。

 

 

エンスト

(田舎の車を追い抜きざまに罵ったら、パンクして相手激おこで近付いてきた…)

ヤンキーvsリーマンの車?合戦なんですが、どっちもどっちてこんなしっくりくることはないし、そこまでにしてとこんなに願ったことない位のやけくそですというか焼けくそ。しかしまあYouTubeのコメントとか見てると、たまにこんな白熱してるコメントバトルあるから実写化したらこんなかもしれません。教訓は、昨日の敵はホモになりうる。

 

 

ヒーローになるために

(駐車OKなところなのに違反駐車切られたから言い返したら、仕事と家族失った話)

解体工事で働く主人公が、娘のためにケーキを買ってる間に違反駐車を切られレッカーにあうて話なんですが、これをみた瞬間浮かんだのは、日本の黄色で渡ったら捕まった車と、その後ろを赤信号で通る車の歯がゆさでした。私的には1番話の中でスッキリする終わりでしたが、違反切符きられるわ窓ガラス飛んでくるわの女性が一番の被害者かもしれないとふと思ってしまいました。次はこの人がワンダーウーマンになったら良いと思う。

 

 

愚息

(轢き逃げしちゃった息子をみんなで隠蔽したら、みんながお金徴収してきたの巻)

いきなり息子が泣いて起こすから何かと思ったら、ひき逃げしてきちゃったというとんでも展開。両親が隠蔽のため周りにお金を使ってお願いする話なんですが、意味は理解できますが何がしたいの?という謎。というか最後まで愚息の空気感がすごい。内容は船越さんが犯人崖に追いつめる前に犯人自首したくらいのどうしようさだし、これなら愚息より松居一代の方が100倍はインパクト強かった。1つ言える事は、隠蔽ダメ絶対。

 

 

HAPPY WEDDING

(結婚式に浮気相手を呼んだ男と、そのことに結婚式で気づいた女の大惨事)

まず言える事は、結婚式に浮気相手を呼ぶのはやめましょうということ。これさえなければこの後の大惨事はなかった…。きっと、この披露宴に呼ばれた人たちはこの日何してたの?と聞かれて結婚披露宴とは答えないと思いした。私なら「世界一のプロレスみてた」て言う。そしてふと、世の中の浮気した男女の結末が悲惨な中で、両者と良好な関係を築き続ける石田純一は恐らくこのカップルと同じくらい、いやそれ以上に凄い存在なのかもしれないと思いました。

 

 

とまあこんなざっくり感想でした。

コレをふまえて、なるほどこれの意味はここかて思ってくれるもありがたいですし、どここれ?と私に疑問を抱いて見るのも面白く見れる…かもしれません。(あくまで、かも。)それと、この映画は友人や誰かと一緒に「おいおい」てみるのが1番いいと思います。恋人ともラストがラストですが冷や汗握りながらみるのもおすすめです。(身に覚えがあるひと限定)

 

 

そして、長くなりますがもう1つ作品紹介しますね、それがこちら

 

SCOOP!

SCOOP!

 

 

scoop!は、新人記者の二階堂ふみと、凄腕パパラッチ落ち写真家の福山雅治がパパラッチしながら距離を縮めていく…しかしラストはまさかの!?というそんなお話でした。

 

 

感想は下ネタで申し訳ないんですが、福山雅治てやっぱ伊達に女抱いてないのかもとうっかり思うくらい、たった数分のエロシーンが印象的でした「あ、上手い人だこの人」とあの数分で思ったから、下手にAVみるより学べるかもしれない。

 

 

ちなみに、話の内容は嫌いじゃないけど、似たような話ならナイトクローラーの方が好き…そんな感じでした。決して人生スイッチ書くのに疲れて、端折ったとかそんなんじゃないんだから、ね!

 

 

というわけで、今回は映画2つご紹介しました。この映画に対して私と同じ50%の気持ちだった人が、51%の気持ちに変化することを祈ってます(さして変わらん)