積み重ねて新境地

流れゆくままに形態を変えていく

読む派?読まない派?

ここ最近ドタバタしてましたが、気づけば年末の一歩手前ですね。

 

 

歳をとると一年があっという間だよなんて言いますが、本当にあっという間ですね。なんならあっていう前にあが来ちゃった感。追い越していきましたね私の意思を。

 

 

と、まあ、そんな「あっ」のフライングはどうでもよくて。今日は質問がてら一新に触れようと思うんですが。

 

 

皆さんは、トイレに本を持ち込むひとですか?(至極どうでも良かった)

 

 

私は気まぐれに読む派で、トイレに本持ち込むとか不衛生だよ、マジないわ、本当無理、て方は申し訳ないんですが、今回こいつ無理だわて気持ちで読みすすめて下さいね(それでも読むことをすすめる意味)

 

 

さて、そんなトイレ本なのですが、トイレで読む本の選び方てとても重要なんです!

 

 

まず、最新刊はダメです。何故なら、続きが気になりトイレから出られなくなるからです。次に雑誌、これもでかすぎてだめ。新聞の類もしかりです。

 

 

そうなると、一度見た小説か漫画に限定される訳ですが、小説はやはり結末までが長すぎるので却下となりがち。結局残るのは続きがそこまで気にならず己の意思で読むのをやめれるものになるわけです。

 

 

つまりトイレ本になるには、4コマ漫画とか、連載長めの本で、既読済みでありつつも半分は記憶から忘れかけつつ何度見ても楽しく読めるものがいい訳です。

 

 

だからなのか、たまに人の家に行くとクッキングパパとか、美味しんぼとか、コナンとか置かれてませんか?あれも多分同じ心理。(雑な考察)たまに可愛い子の実家にゴルゴとか置かれてると、この子…できるてなりますよね。(ならない)

 

 

 

と、そんなベストオブトイレ本を探し続けてやまない私が今回、これは素晴らしい!と拍手を送りたくなる本を見つけたんです。

 

 

それがこちら

 

5分で読める! ひと駅ストーリー 降車編 (宝島社文庫)

「5分で読めるひと駅ストーリー」

 

 

もうみたままです。タイトルの通り5分で読める小説集。これが本当にすごくて1駅区間というより1トイレにもってこい。話の長さがとても丁度良いので、お尻を痔の一歩手前からも救ってくれます。

 

 

しかも書いてる人が○○受賞作家などが多いので、基本おもしろい。中にはすごく心にくる話や、そんなオチ?!なんてものもあり、恋愛、推理、訳のわからないものとジャンルも様々なので飽きもない。

 

 

一冊自体に話数が多いうえシリーズ化されてるので何冊か全て集めれば、あれ、この結末なんだっけ?となり何度でも本を読めます。

 

 

もうこんなに素晴らしい本はないなと久々に感動しました。いつかこんな風なジャンルで、トイレで読む推奨本なんてのができたらいいのにな…なんて。

 

 

というわけで、今日の一新の紹介はこれで終わりです。「トイレで本とか本当無理」て方、ここまで読んでくれてありがとうございました。

 

 

 

では、最後に一言

 

 

 

 

 

 

これらの本に関わる全ての方へ深くお詫び申し上げます。(謝罪しか言葉がない)