積み重ねて新境地

流れゆくままに形態を変えていく

ベイマックス

□一周回ってベイマックス

久しぶりに映画を見ようと思い、なんとなくTSUTAYAへ行ったんですがいつもと違うものが見たいと思い何となくベイマックスを借りました。

 

ベイマックス (吹替版)

 

昔に比べ、ジブリもディズニーも見なくなっていくのは何でですかね。あまりにも綺麗過ぎるからですかね。

 

 

ところで、私も一応女性なので、可愛いというものに敏感なんですね。ベイマックスはやはりそのツボをついてくる。

 

 

大きいおぼつかない言語のもちもちしたものが動く、これだけで可愛い。例えば、大きなクマが小さな自転車を漕いでいる木下サーカスを見た時に感じるようなそんな可愛さ。

 

 

ざらしとかペンギンとかのど直球よりも、こういう少し変化球の王道に弱い(ややこしい)

 

 

ちなみに話の内容ですが、ロボットを作る能力に長けた兄弟の弟が、なんやかんやあった人のためになんやかんや戦うて話です。(どれもネタバレに繋がりそうで言えない)

 

 

見た感じ全体的に3区間位に分けることができて、この区間だけで一本映画作れそうてくらいの内容で話がすすみます。ちなみに前半15分くらいの話の速さは富樫なら五年は引っ張れるレベル。

 

 

主人公大学入学編

主人公仲間と戦闘編

主人公最後の戦い編

 

 

と大体こんな感じでざっくりわけれる。勿論この話の中で全部必要な要素だし、話に繋がりがあるんですがベイマックスていうFFみたいなゲームを見てるてくらいステージわけがあって、主要場所の変化が一定期間的に変化していくせいかゲームぽかった。

 

 

もっとベイマックスとの日常だと思って見たのでいい意味で裏切られ、最後まで見やすかったです。こりゃ高評価もつける。

 

 

その上、ちゃんとうるっとさせる感動要素もあり、あまりにも王道だ!と思いつつもだがそれがいいなんて感じるそんな映画でした。まだ見てない方はどうぞ。

 

 

 

余談ですが、ベイマックスとは兄が作ったヘルスケアロボットでして健康を管理してくれるんですね。そして、そのベイマックスの起動終了の合図が「ベイマックスもう大丈夫だよ」と言えば起動終了になるんです…が

 

 

 

私のお腹のベイマックスに「もう大丈夫だよ。」といっても中々起動終了してくれないんですけど、お兄ちゃんこれバグじゃな(少し脂肪を落としましょう)