積み重ねて新境地

流れゆくままに形態を変えていく

アドラーが向いてないと思った人

□認知欲

 

突然ですが私は度を越した究極のチキンです。なので、周りへ人一倍気を揉むし、強い人の前では声が小さく委縮するあの弱い人タイプです。

 

 

しかしそれではいけないと、自己啓発本で「言いたいことを言う」「意志の強さ」「イエスマンにならない」「嫌われる勇気」とか反骨精神高めの本を読んでいました。

 

 

だけど、まあ合わない。

 

 

アドラーの嫌われる勇気と聞いたときは、そこに勇気使うなら嫌われない位しぶとくなる勇気ほしいわと全力で思ったくらい。

 

 

世の中の人は3.4.3の割合で、3は何をしても嫌う人、4はなんとも思わない人、3は何をしていても好きになってくれる人がいるという話も

 

 

好きの3に会ってる気がしないけどー!!海外なの?海外に行けばいいの?国内はないの?とか思いました。あとどうでもいいのが4て地味につらいわ。

 

 

他人のことは気にしない貴方は貴方!というハウトゥー本は読んだ後はスッキリするけど、耳元で蚊が飛んでたら寝られなかったり、前の彼氏が中々忘れらないて事例を思うと気にしないなんてのが一番無理てことですよね。(恋と蚊が同じレベル)

 

 

 

だから、今回あえて逆を行く本を買って見ました。それがこれ

 

“大人の気づかい”ができる人の話し方: 相手の心をつかむ「とっておきの一言」 (単行本)

 

この本は話し方と書いてありますが、どちらかというと相手に話をさせる方法に近いです。

 

 

そう、気になるのなら徹底的に気にして、ひたすら相手の話を聞くとこまでいけばいい。例えどんなに嫌いでも虫唾が走るレベルでも、聞いて聞いて聞きまくる。

 

 

待って待って、まず話すレベルじゃないんだよ!て人ならひたすら聞き手に回るチャンスを狙いましょう。トイレ行く時とかお昼食べる時とかひたすら狙う。(怖いわ)

 

 

蚊なら音を聞いて次の軌道よめるくらいに、元彼にはひたすら今の現状を聞きましょう。間違ってもアプローチしてはいけない聞くのみで徹底的な受け身に。そうなると、大体はめんどくさくなります。

 

 

 

そう、最終的にめんどくさくてどうでもよくなるのが狙いです。(究極)

 

 

 

まあ、そういう例を含めて、自分を押し殺して人の話を聞いてひたすら聞いて聞いて聞いて聞きまくると案外面白いかもしれないよてことでした。

 

 

ちなみに、この本は決してこんな意見を推してる本ではなく、気がきく人に必要な一言など方法が書いてあり参考になることが多いので試しにアドラーが合わなかったという人は読んでみることをおすすめします。

 

 

 

というわけで、私は今週から人の話を聞きつつ「気がきくね」と言われる人になれるかチャレンジをしたいと思います。

 

 

まあ仕事が切羽詰まってきたので、こういうゲームでやる気を出すて気持ちもありますけどね。いつゴールできるかな。

 

 

 

明日か来週か死ぬまでか

(死ぬまでは問題ありすぎ)