積み重ねて新境地

流れゆくままに形態を変えていく

海老フライ

□急な衝動

急に海老フライが食べたいと思い海老フライをあげました。

 

 

海老フライ用のエビ(衣付き)か、生のエビから作るか迷い、1からエビフライに挑戦することに。今思えば気が狂っていたんだと思います。

 

 

なんでかってこれがまたとても生臭い!エビってこんな臭いんだと思いながら皮を剥く。嗚咽しながら料理作ってました。(嫌な光景)

 

 

海老フライやエビ天て必ずエビの尻尾から一関節分は皮を残して剥くんですが、そこの見た目も食べる時には邪魔なので全部剥くことに。フォトジェニック?インスタ?

 

 

どうせ写真を上げないのだから関係ない!(ブログ用とかも頭になかった)

 

 

結果、とても美味しいものができたんですが1つだけ海老フライてこんな小さかったっけ?

 

 

まじまじと出来上がったものを見ながら、ビール片手にこりゃ夕飯てよりおつまみだなと実感しました。

 

 

親に電話して「海老フライて普通のエビで作るもんじゃないの?大きさこんなものなの?」と聞いたら、市販のは叩いて伸ばして衣たくさんつけてるのよと言われました。

 

 

なにその「叩いてかぶってじゃんけんぽん」みたいな海老フライ事情は、と言葉の響きが無駄にツボにはいりおもわず笑っていると気味悪がられて電話切られました。

 

 

 

酔いてこわいね

(だからそう、オチなんてものもない)