積み重ねて新境地

関係ないことしれっと多め

バタバタ走るよ○○さん

□バタバタするてなに

「ちょっとごめんバタバタしてて」「今、バタバタしててまた連絡するね!」なんて言いますが。

 

 

一体どこまでがバタバタなのか。

 

 

例えば、彼女とデートの約束をしていたら急な取引先からの連絡。しかも夜までかかってしまいデートの時間に遅れてしまった彼氏そこで

 

 

「仕事でトラブルがあってバタバタして連絡遅れた!」

 

 

これは、バタバタ?ゴタゴタ?どちらにせよこの後この彼氏は彼女にボコられるか奢らされるかのどっちか。

 

 

例えば、子供がスーパーでお母さんにおもちゃを買って欲しくて駄々をこねてる。

 

 

「もうそんなバタバタしないで!」

 

 

これは、バタバタ?ジタバタ?

 

 

多分この子供はそこまでの勇気におもちゃか、妥協案のお菓子を買ってもらえる。

 

 

 

意外とバタバタて難しい、イメージ的には朝忙しなく動いている状態が浮かぶ。しかし毎度思うことは、誰かと予定を組むとき

 

 

「ごめーん今バタバタしてて…また連絡していい?」

 

 

これが一番使用頻度の高いバタバタ。大体それを打ってるときはバタバタてより単純に手元にスケジュール帳がなかったり、誰かと会ってたり、予定が2つ重なりそうでちょっと待ってもらいたいとかだったりして、バタバタしてない…私は(あくまでも私は)

 

 

でも、バタバタ走るよバタコさんという有名なあの曲を聞く限り、バタバタて動作は走ってる状態なのかもしれない。

 

 

あと、バタバタ走るバタコさんがいるということは、ジャムおじさんのパン屋工場はかなり儲かってるということかもしれない。または圧倒的な人員不足。

 

 

それもそうだ何故ならアンパンマン達はすぐパトロールに行くから。

 

 

配達とパトロールに行くのはいいが、生成をしなくてはいけないのはジャムおじさんとバタコさんだ。

 

 

学校に届けるような大規模の量なパンを2人で作ってるというなら、それは確かにバタバタ走らざるを得ない。しかも、パトロールに行ったと思ったらすぐに「アンパンの顔が!!」となる。

 

 

 

確かになにも知らない従業員を入れた場合、思うことはきっと

 

 

「もう本当パトロールとかいいから!本当お願いやめて!だめならせめて2人でパン届けに行くのやめて!」

 

 

となる。絶対なる。それなら人員募集をしてもやめてしまうかもしれない。

 

 

 

そもそも、ジャムおじさんは名前にジャムがつくくらいなのに何故はじめにアンパンを作ったのか。蕎麦屋のカレーがうまい的なことなのか。うどん屋の天丼がうまい的なことなのか。

 

 

それよりもまず、パンを作る機械を作るべきだったのかもしれない。

 

 

そんなこんなで、バタコさんは今日もバタバタしていて、それを曲にまで入れられ己のアイデンティティなみの扱いを受けることになる。

 

 

1つ幸いなのは、バタこさんは幸せそうで、おにぎりまんという両思いに近い相手がいるということだ。

 

 

 

いや、相手パンじゃないんかい

 

 

大丈夫バタコさん、やっぱりちょっとパンに飽きてる?と、朝の電車の中で何故こんなにバタバタからバタコさんの心配をすることになったのか、それはとても簡単なことで

 

 

 

現在、遅刻しそうだからです。

というわけで今日の一新はバタバタしていたので、一本違う電車にのりました(バタコさんの心配する前に己の心配)