積み重ねて新境地

関係ないことしれっと多め

今日会社休みますみたいなこと

□映画から思うこと

42という映画を一新として見ました。

 

 あらすじ

1947年、ブルックリン・ドジャースロサンゼルス・ドジャースの前身)のゼネラルマネージャー・ブランチ・リッキーは、ニグロリーグでプレーしていたアフリカ系アメリカ人ジャッキー・ロビンソンを見出し、彼をチームに迎え入れる事を決める。

だが、当時はまだ黒人差別が激しく、メジャーリーグも白人だけのものだった事から、彼の入団は球団内外に大きな波紋を巻き起こす。ロビンソンは他球団はもとより、味方であるはずのチームメイトやファンからも差別を受けてしまい、孤独な闘いを強いられる。しかし相手球団の監督の罵倒や危険球に耐え、必死にプレーする彼の姿が、やがてチームメイトや観客の意識をも変えていく。

 

ありがたいことに、私はまだ大きな差別というものに出会ったことがありません。ただ生きているというだけで批判に会ったこともありません。

 

誰かから嫌われた経験はありますが、同時に大多数の人から嫌われることはないし、文句を言われたらそれに対して反論することも許されてきました。

 

なので、この映画を見たとき、ロビンソンが人生で味わった耐え難い瞬間の気持ちは想像でしか計ることはできませんでした。

 

こういう映画を見ると、本人は勿論、手を差し伸べる人の精神の強さや、逆に腹が立ってしまう人の気持ち、また周りに流されてしまう人の気持ちといろんな人がいるよなと実感します。

 

自分は、こんな時どの立場の人になるのか、できれば手を差し伸べる人になりたいと思うけど、きっと色々あるんだろうななんて考える映画でした。

 

 

野球というスポーツが前提にあるおかげか、差別されてる時の描写は他の映画に比べたら少なく、スカッとやり返す!とかて言うのとも違う映画でした。この人がこうあったことでこうなれたんだなと言う実話に基づくお話だったので、いい意味で現実感がありました。

 

色んなことで疲れた時、そんなに嫌なことばっかじゃないかもしれないて思える映画。周りの人間に疲れたとか他人の目を気にしてしまう人は見るといいかもしれません。強くなれるかも。

 

 

□からの急なおふざけ

そんな映画を見る前の日、今日会社行かなきゃなと月何回か起きるめんどくさい日が来ました。

 

 

朝起きて、あー仕事しなきゃと思う感覚。なんなら、前日の夜から明日仕事か…て沈む気持ち。失敗したらどうしよう、新しい仕事場でうまくできるかなとか、仲良くないあの人と仕事かとか、あの仕事ミスはないかな、あの人に電話しなきゃ…とかそんなこと考えてグルグルしたら何だか会社に行くの嫌んになっちゃうて日あるよね。

 

 

そんな時はもうとことん嫌になります。嫌んなって嫌んなって、あー福士蒼汰がエレベーターで待機してないかなて思うけど、「今日会社休みます」みたいな展開が起きることはない。ここ何年か待ってるけどまあ起きない。何ならエレベーター会社でしか乗らないから、福士蒼汰じゃなくておっさんしかいない。だからもう自分で何とかするしかない。

 

 

そうなると、頭の中で常にどのタイミングで福士蒼汰と出会うかだけを考えていきます。え、悩み?失敗?人から嫌われてる?

 

 

その考え、福士蒼汰に出会うのに必要?

 

 

と、これくらいの根性でいると案外楽しくなってきます。

 

 

会社でミスして落ち込んだ時はトイレに駆け込みましょう。少ししてトイレを出たら福士君いるかもしれないから、トイレ出る時は入念に前髪気にしよう。ミス忘れるから。

 

誰かから嫌われてると思ったら、その人が福士蒼汰のいとこだと思おう。耐え抜いた先にこんなに屈しなかった人初めてだ…なんて言われてばったりいとこの福士蒼汰に出会うかも。または、まだそんなことしてるの?なんていきなり登場するかもしれない。

 

 

つまり、日々どうしたら福士蒼汰にいい印象を与える出会い方をするか。そこだけを考えよう。

 

 

疲れた帰り道にいつもはよらないカフェに行くとか、ちょっと本屋行くとか。疲れてるからそんなのしないで帰りたいて思うかもしれないけど、寝る時間3時間とかの人以外は外に出よう。フラグ撒き散らそう。

 

 

むしろ、人生うまくいってないほうが福士蒼汰優しく微笑みそうだよなぁ、とか思ったら大体報われるから。

 

 

だから私は、会社に行きたくなーいて思った時は「今日会社休みます」 てよりも「今日こそ福士蒼汰に出会います」て精神で出社してます。

 

 

後それを公言すると、一周回ってやばい奴になるから、福士蒼汰行きそうなカフェ見つけたとかすすめられるかもしれない。

 

気の利かせた同僚がモニタリングとか応募しちゃって、職場来ちゃうかもしれないから。そうなると、一回家から出て出社したら下手に気抜けないから中々おすすめ。

 

 

ちなみに、この考えを凄い画期的!と思った人がいたらもれなくやばい人なので気をつけてください。私と同類は私も引く

 

 

そして、こんだけ言ってきたけど福士蒼汰に実際会っても特に何かしたいわけではない。喋りたいとかもない。ただあの笑った時の八重歯が見れるならそんな日常も悪くないて思う存在。それが福士蒼汰という男なのです。深いなぁ(浅い)

 

 

…あれ、これ何の話だっけ。