積み重ねて新境地

関係ないことしれっと多め

よくわかんないものを食べる

□通じない言語

一新としてファミマのピロシキを食べました。けれどもピロシキて、未だにどんな料理かわからない。 

 

 

ガパオはひき肉とバジル、カオマンガイはチキン茹でて3つのソースつけるもの。みたいに、ざっくり説明がピロシキはできない。

 

 

カレーパンみたいで違うやつ…とか?

 

 

そしてそんなよく分からないままピロシキを食べていたら、友人に何食べてんの?と聞かれて

 

 

「わかんない、ピロシキ

 

 

と返したら

 

 

稚内ひろし?」て返されました。

 

 

誰そいつ

 

 

いきなりピロシキて言われると想定してないからなのか、私の滑舌なのか、相手の耳なのか。いずれにせよ稚内ひろしなんてやつは知り合いにいない。

 

 

そして、車内で暗いとこを走っていたせいかピロシキの中身がよくわからない。

 

 

餃子みたいな味するけどちょっと違う。でもよくわかんない味、美味しいけども…と思っていたらふと

 

 

私、なんで何入ってるかわかんないものを、こんなに普通に食べてるのかなと急に我にかえる。

 

 

何食べてるかわからないて、文字にすると結構恐ろしいよね。

 

 

 

好き嫌いがないからそんなに気にすることもないけど、確かに私はこれがピロシキじゃなくて稚内ひろしが作ったものと言われても食べる気がする。

 

 

でもよく考えたら、チアシードとかタピオカとかアサイーだってはじめはなんかよくわかんないよね。

 

 

ザクロとかアセロラだってどういう実なのかもよくわかんないじゃん?

 

 

そんなもんだよね結局

 

 

あと、ピロシキ食べるのこれで5回以上だとは思うんだけど一向に調べないで食べ続けてるあたりが適当だよね。

 

 

でも、ま、美味しけりゃいいよね。

あえてよく分からないままにしてたら、どこまで無知でいれるのだろうか