積み重ねて新境地

関係ないことしれっと多め

地味だけどいい女という人の心理

□もしかしたら最上級?

よく地味だけどいい女て言葉を褒め言葉として使う方がいますが、私はそれがよく理解できません。

 

 

だって言われた側からしたら地味は余計じゃて話しじゃないですか。褒めるならいい女だけにしとけばいいものを、何故地味だけどを頭につけるのか。

 

 

褒め言葉として受け取りたくても受け取り辛いじゃない…あれ、待って、そもそもそれって褒め言葉なの?なんて考えてしまう。

 

 

けれど今日それが劇的に変わることが起きました。

 

 

それは、一新として買った”オールアップル”という商品を食べた時のこと。

 

 

りんごの甘みと生地のしっとりさが見事に私好みで気付けば一袋あけていたんです。きっと、ジャムパンやアップルパイが好きだという人はこの味が好きになりやすいと思います。

 

 

ふと、オールアップルてどこの会社のお菓子なのかなと思って調べて見たら「東ハト」と表記がある。

 

 

東ハトといえば、キャラメルコーンだよね?と思い商品ページを見ると、ポテコ、ビーノ、ハーベスト、あみじゃが、暴君ハバネロとのラインナップ。

 

 

おや?

 

 

どれもスーパーに行けばよく見るラインナップで、そして過去に私がどハマりして買いまくっていた商品ばかり。

 

 

何故か一時セサミ味や抹茶味のハーベストにハマったあの夏や、家で映画を見ることにハマった時必ずそばにいたポテコ。宅飲みの際に地味に買いがちのビーノ。どれも私の中で馴染み深いものばかりがある。

 

 

 

けれど、堅あげポテトやじゃがりこキットカットやオレオなどに比べると派手さがなくどこか古く懐かしく地味に思うこの感覚…

 

 

あれ、これが俗にいう地味だけどいい女(お菓子)状態なのでは?

 

 

なるほど、確かに言ってしまう。本人にとっては最上級の褒め言葉だけどどうしても地味にをつけてしまう。むしろ「地味に」がつくことまでがセットで褒め言葉なこの感じ。

 

 

凄くパンチがあるとか食べた時の衝撃さがあるわけではないけれどずっと食べ続けてしまう。かといってかっぱえびせんのように食べられない止まらないを押し出していない知名度と売り方。まるで生活の一部のように、気づけばそこにけれど常にではなく時たま心地よく溶け込んでいる存在。

 

 

まさかコンビニのお菓子を通して、今までの意識が変わるとは思いませんでしたが、おかげで少しその心理を理解できた気がします。

 

 

これからは素直に「地味だけどいい女」を褒め言葉として受け止めることができそう…

 

人生で一回も言われたことないけど。