積み重ねて新境地

関係ないことしれっと多め

奥から登場強い人

□リベンジマッチ

昨日のスポンジケーキ事件に悔しさを感じた私は今日リベンジマッチをすることにしました。

 

 

とはいえ、さすがにケーキまるまるはダイエットに響く、なんのために必死でバレエダイエットをしてるのか見失ってしまう…なので、今日はケーキ屋のケーキを1つ食べることにした。

 

 

昨日のこともあり慎重に、されど厳選した至高の一品を選ぼうとお店前で決意してからいざお店へ

 

 

しかし入った瞬間お店に人がいない…と思ったらすぐさま奥から人が出てくる。そしてここで私に衝撃が走る。

 

 

さて、ケーキ屋のレジといえば皆さんはどんな人を想像するだろうか。私は安直なので、可愛い女の子または少し朗らかな女性または魔女の宅急便のパン屋の旦那のような人を想像してしまう。しかしこの店は違った。

 

 

 

 

 

 

可愛いおじいちゃんだった。

 

 

おじいちゃんと称していいのかはわからないが、調理帽子をかぶった可愛いおじいちゃんがでてきたのだ。すぐさまこの人がこのケーキ作ってるんだと少し気分が和んで、ここでやっとショーケースを見たのだが、さらに衝撃が走った。

 

 

町のこじんまりとしたケーキ屋だけど、デザインが百貨店のようなものから、父の日に向けた可愛いデザイナものまで豊富に揃っているのだ。それに値段も良心的で300円代からのケーキが揃っている。

 

 

そんな状態に思わず戸惑いを覚え始めた。1つだけと決めて入ったケーキ屋が想像していたはるか右上のとこにいるのだ。美味しそうなケーキと和やかな店主に癒されつられている場合ではない。

 

 

これは早めに決めないと昨日のように長く迷ってしまうやつだ!と感じ、ショーケースに意識を集中させる…させ

 

 

ちらっ

 

ニコニコ

 

ちらっ

 

ニコニコ

 

 

店主がいい感じに和やかすぎて集中できない!凄く癒される!

 

 

 

選んでる間、一言も発さないのにニコニコしている姿が素敵すぎて集中できないのだ。その男性は少し平均にしては背が小さめなのだが、ショーケースから丁度顔が見え目が合うとさらにほわんて笑うのだ。

 

 

なんだこれ、癒し空間の重ね攻撃がすごい。この空間の空気が全て柔らかく感じるし、15時頃の休憩時間に買いに出かけたもんだから、想像なのに遠くに太陽と緑の公園でピクニックしてる絵が浮かんた。

 

 

 

 

その結果

 

 

 

 

 

 

 

 

ケーキ5個買いました。

この世は思い通りにならないもんだと実感、しかし良き時間を過ごせました。