積み重ねて新境地

関係ないことしれっと多め

カレ・ド・ショコラと良い女の関係性

□何故かあげたくなる

今日は、スーパーでカレ・ド・ショコラのチョコを買ってみた。

 

森永製菓 カレ・ド・ショコラ ベネズエラビター 21枚入

 

私が買ったのはカカオ55%、本当は70%超えのものを買って食べようと思ったのだがチキってしまったのだ。

 

 

何故ならこのチョコ、カカオ率が高くなればなるほど想像するチョコから遠ざかり、ただの苦い固まりと化すのだ。

 

 

90%を超えたものを一度食べた時は、これがチョコなんて世も末と瞬時に思うし、そこから水を慌てて飲んでも全てがその味になる地獄を味わう。

 

 

そう、それはまるで粉末状のパブロンを飲んだ時のような感覚。口の中が早めのパブロン状態、むしろ早い遅いじゃないずっとパブロン。いまだにパブロン。いつまでもパブロン

 

 

しかし、そうとわかっていても、私は70%以上のチョコを食べてる人に憧れを持ってしまう。

 

 

おやつにさらっとカカオ率が高いものを出して食べてる人を見ると「こやつできる!」て思ってしまうのだ。

 

 

そして、なんとなく仕事も恋もどっちもうまくこなす良い女にも見える。頼まれた仕事はきちんとこなし、上司をたてるが、無駄な残業はしない。休みにはボルダリングやジム後に友達と遅めの昼を食べ、彼氏とは海に行ってサンダルを片手に持ってはしゃぐ可愛い女にもなる。あと朝御飯はしっかり食べる派。

 

 

だから、私もそんな女を目指して、じわじわとカカオ率を上げていこうと55%から攻めて見ることにしたのだ。

 

 

しかし、カカオ率が高いとどう体に良いのかはいまいちよくわかっていない。