積み重ねて新境地

関係ないことしれっと多め

もう遅いかもしれない、ガムおばけ

□もう遅いかもしれない

頭が良くなりたい!と急に思ったのは2ヶ月前あたり、そこからいきなり資格勉強を始めるという典型的なあいたたさんがこの私なんですが

 

 

今日本屋に寄って漢検の応募をしようとしたら、7月から開始で本屋の女の子に謝らせてしまうという申し訳ない事態を引き起こしてきました。

 

 

それで帰るのは申し訳なさすぎて、なんとなく回って目に付いた本を買うことにしました。それがこの本

 

 

 

この本、出だしから学生の頃に試して見たかったと思うようなことが書かれている。しかしまだ完璧に読み終えていないので、これからこの歳でも使える方法があると信じて読み進めて見ます。

 

 

じゃないとこの本を買ったことで飛んだ出費が、私の計画なしの証拠として残ってしまう!

 

 

頭が良くなるか、馬鹿になるかこの本を読み終えた時に決まるハラハラが私を待っている。

 

□ガムおばけ

女性は男性に比べると、バックを変える機会がとても多いのではないでしょうか?

 

 

仕事、遊び、デート、食事、旅行等々、遊びひとつ取ってもクラッチなのか、ミニバックなのか、リュックなのかとても変えますよね。

 

 

もちろん例にももれず私もそういうタイプで、服やTPOにあわせて前日に鞄の中身を整えるんですが

 

 

毎回ガムを入れ忘れる

 

 

私実はガムおばけでして、食事後とか電車移動の際に必ずガムかフリスクを欲するんですね。

 

 

暇つぶしだったり、エチケットだったりと理由は様々なんですが、多頻度でガムを欲する場面に出くわすのに忘れる。

 

 

ハンカチやティッシュは忘れないのに…なんなら、ハンカチて今日本のトイレどこも優秀だから大体乾燥機ついてるし、結局今日ハンカチ使わなかったなて日もあるから絶対ガムの方が私に取って必要性高いのに忘れる。

 

 

この話を会社の人にした時、

 

 

「あーわかるわかる。フリスクとかガムってそのうちバック一個につき一個みたいになってて気付いたら鞄の奥から出てきて二個とかになってたりするよね。しかもガムとかだと一回開けた形跡あると、これいつのだろと思って結局食べないみたいなね」

 

 

っていう共感しかない返しがきて、バンギャかてくらいヘドバンして聴いてたら女子力の塊みたいな女の子がすーってとなり座ってきて

 

 

「え、でも、そういう小物類てポーチに入れてるから、バック変えても平気じゃないですか?」

 

 

てことを言ってきたので、その場で「ポォーチィイイイ」て親の仇見つけたみたいな大きな声出してしまいました。

 

 

若干引かれました。

 

 

エチケット云々の前に、咄嗟に獣みたいな声を出すことをやめやうと心に誓いました。