積み重ねて新境地

関係ないことしれっと多め

最終的に思うこと

□グレードUP

今日は、いつもとダイエットのコースを変えて難易度UPに初挑戦。暑いのに汗だらだら。なんでレベルを上げたのか、馬鹿なんじゃないかと自分で自分の頭を疑いたくなる。

 

 

1つ前のレベルは良かった。3回もすれば動きが体に馴染んできて、まるで私が先生なんじゃないかと錯覚するくらい体が次の動きを先回りをして軽やかだった。

 

 

しかし、新しいレベルになった途端どうだろう。岩だ、動きが岩でしかない。それも波が打ち付ける岩。

 

 

先生の言葉が波のように浴びせられては、追いかけようとするとちょっと引いて次は2倍になった言葉の強い波で叩かれる。

 

 

ただされるがままに、どうぞ打ち付けてくださいと言わんばかりにいると波はどんどん高くなる。

 

 

まさに、富嶽三十六景状態、頭の中に浮かぶ🌊こんな感じの浮世絵。

 

 

 

きっと葛飾北斎が運動してる私を見たら、同じように富嶽三十六景を描くんじゃないだろうか

 

 

 

 

 

そんなこと思ったら、その動きをしてる横で葛飾北斎が絵を描いてる図が浮かんだ。

 

 

いや正確にいうと、葛飾北斎の顔がどんなんだったか覚えてなくて、どっちかってというと杉田玄白の顔が浮かんだ。

 

 

 

 

だめだ、杉田玄白が何か書き出したら解体新書になってしまう。ダイエットとの共通点は深まったけど、私の岩問題が消えてしまう。

 

 

 

 

思い出せ私、葛飾北斎の顔を

 

 

 

 

 

て、ことで調べて見た

 

 

 

 

 

 

 

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 1枚目杉田玄白     2枚目葛飾北斎

 

 

 

結論、杉田玄白葛飾北斎も似すぎ

 

 

 

これじゃあ運動してる時にどっちかに描かれていても、ばって振り返ってすぐに「やめてよ、玄白照れるじゃない」なんて言える自信ない。

 

 

なんなら、彼氏の前でうっかり違う男の名前読んだみたいに修羅場になる。

 

 

「おい、今の名前誰だよ。お前いったい誰と富嶽みにいったんだよ」

 

「や、やぁね。富嶽が好きな人なんて北斎しかいないじゃない」

 

「じゃあ今の玄白てなんだよ」

 

「やめて、潔白よ」

 

 

なんて思いついたあたりで、人生がしょうもなく感じたし二人の偉人にとても申し訳なくなったので、この日はDVDをそっと閉じた。

 

 

 

□そして唐突に話題転換

そんな私の今日の夕飯は、パンの耳。

 

 

もうこの話に関してはここがピークな気もするが続けると、以前にもらったパンの耳の消費期限がそろそろやばかったのでしぶしぶと開封することにした。(といっても、パンの耳だからすでに開封したものを袋に詰めてるだけなんだけど。)

 

 

パンの耳をアレンジする気も起こらず、私はただパンの耳だけをトースターで焼いた。

 

 

 

そして食べる。

 

 

 

 

 あれ

 

 

 

 

 

 

このパンの耳、パン屋のいいパンなせいかかなりおいしい

 

 

 

 

しかも結構馬鹿にできないレベルで、ふわふわとサクサクの絶妙なバランスをついてくる。

 

 

 

 

なんてこと。

 

 

 

 

家にあるパンよりも美味しいなんて

6枚切り買ったばっかで絶望しました。