積み重ねて新境地

関係ないことしれっと多め

甘い言葉の数々

□似た世界

今日の一新は英会話!と言うと厳かですが、スマホで出来る英会話チャットをしてみました。

 

 

しかしこのチャット、大体恋愛目的の出会い系が多く、女性にすればアイコンが猿でも口説かれるという末恐ろしい世界です。

 

 

もちろん、中にはまともな人もいます。日本語を熱心に学ぶ若い女の子や、英語の先生をしている人など様々です。(これも、真意は謎だけれど)

 

 

…かと思えばやっぱり、罵倒したがりな変な人や、俳優の顔を使ってその人になりきる人もいる。バレないように読者モデルとかギリギリのラインをつく人もいる。

 

 

 

こんなに、人の性格や人種がごちゃ混ぜになることなんてあるのだろうかと不思議な気持ちになります。これは、あの世界の感覚に近い。

 

 

何故か進学校なのにめちゃめちゃ不良や超美人なモデルがいる。

 

 

 

 

そう、少女漫画の世界だ。

 

 

 

猿アイコンのような地味なアイコンでも、嘘みたいにモテる世界だからあながちだ。ピンからキリまでいて、冴えない女の子が何故かイケメンに好かれるようなそんな世界。

 

 

なんせこのチャット、かけられる言葉は日本人からしたらとても甘いものが多い。

 

「Hi honey」や「Hi my sweety」「Hello my angel」から始まり。「beautiful」「cute」「sexy」などは常に飛び交う。

 

 

しかし、恋愛や賞賛を求めていない人はhoneyと呼ばれてもくまのプーさんしか浮かばないかもしれない。私も、こう言った発言があからさまに多い人は基本スルーしているのだが。

 

 

ついさっき、Your princeとついた名前の男性に話しかけられた。流石にそこまで振り切られると面白すぎです。(結局会話はしなかったけどね)