積み重ねて新境地

関係ないことしれっと多め

フレーズ日和

□あのフレーズ

4月17日、今日は皆がお馴染み少しやる気の出ない月曜日。そのせいか、今日は何だか全てに気乗りしない。

 

食べ物も朝昼共に食べたことのあるいつものだったし、メイクも焦って同じ。無意識に過ごすといつも同じルーティンなんだよなと改めて実感。

 

午後から今日の一新はどうしようか、むしろ私は今日一新をするのか?そんなこと考えながら過ごした結果。

 

久々に、本を買うこととなりました。理由はこのタイトル。

 

そうだ小説を書こう (小学館文庫)

そうだ小説を書こう (小学館文庫)

 

 

そう、この「そうだ京都へ行こう」に似たフレーズに惹かれ、「そうだ、(そろそろ)一新しよう」となったからです。

 

なんなら、明日はこの本のために「そうだ、仕事休もう」くらいの気持ちで買いました。(そうできたらどんなにいいか)

 

本についてはいずれまたどこかで感想かけたらいいな。

(今日は買って読み始めたとこまでが一新)

 

□気付き

それと今日は、私がいかに同じルーティンで過ごし変化のない女だったのかと自分を再認識しました。

 

季節は春からゆっくりと次の季節へ変化し、好きな人ができたり髪を切ったりと、周りも少しずつ変化してるのに、私はいつもと同じで、なんだか自分が成長していないような気がしてしまう。

 

例えば私が

 

いつの時代でもワンコインで提供してくれる変わらないランチだったら。

 

小さな頃から通った少し汚いラーメン屋の変わらない味だったら。

 

別れた後久しぶりにあった彼の変わらない優しさだったら。

 

ちょっとは誰かの心の琴線に触れるのに…。

 

 

 

なんて、しんみり考えて文字を打ったところで、「心の琴線に触れる」というフレーズ

 

私はずっと「きんせん」ではなく「ことせん」だと認識していたことに気付きました。

 

…人間、日々成長

(アホを露呈しただけな日でした)